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自動車保険料率クラスデータを2013年度に更新しました!

   当サイトでは2013年度の自動車保険料率クラスデータを掲載しています。
   (自動車保険料率クラスデータはそれぞれ左から:対人:対物:搭乗者:車両の順です)

   自動車保険料率クラスデータベースモバイル版は⇒こちら

   過去データ(別ウィンドウで開きます)  2009年度版は⇒こち ら  2010年度版は⇒こちら   2011-12年度版は⇒こちら

自動車保険料率クラスデータベース2013

【自動車保険料率クラス】についてご存知ですか?

では、「次に買う予定の自動車の保険料っていくらかなぁ」って思っ たことありませんか?

自動車保険は型式別の(車種別ではありません )料率クラスによって保険料が細かく区分されています。しかしながら、【自動車保険料率クラス】は自動車保険料算出のベースとな るデータでありながら、自動車保険加入者の目にほとんど触れることがないのが現実です。

自動車保険加入者が【自動車 保険料率クラス】のことを耳にするのは、自動車保険の加入時、もしくは自動車保険の車種変更等、異動手続きの際に営業担当者から 「この車は料率クラスが高いので・・・」等の説明を聞く際に耳にするだけです。

当サイト「自動車保険料率クラスデー タベース」では自動車保険の料率クラスを型式別にデータベース化しましたので「フェラーリはやはり車両保険高いなぁ」とか「この 車は対人と対物の料率クラスが低いので保険料がオトクかも?!」等、自動車保険料比較の目安になると思 います。

みな さんの自動車保険加入手続きの際、【自動車保険料率クラスデータベース】がお役に立てれば幸いです。


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自動車保険の「型式別料率クラス制度」とは

自動車保険の「型式別料率クラス制度」とは、車(自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の場合)を型式ごとの保険事故の実績に基づいて9つの料率クラスに区分し、それが自動車保険料に反映される制度です。

料率クラスが上がるほど保険料が高くなり、下がるほど保険料が安くなります。自動車保険の「型式別料率クラス」は、毎年見直されます。

そのため、無事故で等級が進み前年と同じ条件で更新される場合であっても、車の型式によっては、「料率クラス」の変更に伴い、更新前の自動車保険料より更新後の自動車保険料が高くなる場合があります。

自動車保険について

対人賠償保険
対人賠償保険とは、自動車の運行・管理に起因して、他人を死傷させたときの損害賠償責任に対する補償。自賠責からの給付を超えた損害賠償額について支払われる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。

対物賠償保険
対物賠償保険は、自動車事故による賠償責任のうち、人的被害を除く部分に対する補填を行なう。壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害なども含まれる。ペットなどの生物もこれに含まれる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。免責金額をつけて契約することがある。

爆発物を積載した車や爆発物を取り扱う建物との衝突による類焼、競走馬を輸送する車との衝突、などに高額の賠償例がある。

搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険は、車の運転中に、車に乗っていた人(運転者を含む)が死傷したときに支払われる。

他人を乗せていてケガをさせた場合、賠償事故となれば、対人賠償保険からも保険金が支払われるが、それとは別に保険約款に定める定額の保険金が支払われる。

車両保険
車両保険は、自身の車両の損害(事故のほかにも、車両の盗難や、風水害など、地震や津波、噴火以外の自然災害による損害も含む)への補填。

自損事故に限らず、相手のある事故の場合でも責任割合により自車の損害を全額相手から支払ってもらえるとは限らないため、車両保険を利用する場合がある。免責金額をつけて契約する場合が多い(保険会社によってはゼロとして契約することもできるが、保険料は高くなる)。

車両の損害額は、原則として車両の時価評価額で算出される。経年に応じて車両の評価額は低くなっていくため、車両の購入金額が全額補償されるものではない。また、これは車両自体の評価額であり、特別装備(後付のカーナビやアルミホィールなど)の金額は含まれないため、事故によって特別装備が損壊したとしても、車両の評価額以上の保険金は支払われないので、特別装備についての保険金が追加されて支払われるようなことはない。

相手確認条件付車対車衝突限定の車両保険(「車対車+A」)は保険料が安いが、相手に当て逃げされた場合や自損事故の場合には保険金は支払われないので注意が必要である。

人身傷害保険
自動車保険の無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険を包含する保険。歩行中の自動車事故による怪我も含む。

事故の場合、相手方との示談や、加害者の捜索、入通院費用の確定などに時間がかかり、入通院や当座の収入の確保など、早期に必要となるお金が速やかに調達できない場合がありうる。人身傷害保険では、怪我の状況により、先に金額を算定して立替払いする。後日相手方や他の保険などから支払われる分は、立て替えた保険会社へ支払われる。

搭乗者傷害保険が定額払(たとえば死亡時に1000万円、入院1日あたり15000円など)であるのに対し、人身傷害保険は治療費・休業補償・逸失利益・慰謝料など、実際に発生した損害額を補償する。また、自車の側に過失がある場合、その過失相当分の治療費などは相手の賠償保険からは支払われないが、この保険では、自車の側の過失分も含めて、損害額が保険会社からまとめて支払われる。